2021年グルメ探訪記②(フレンチ)

今回はあるイベントで行った店です。

行ったのは、兵庫県西宮市にある“le Benaton(ル ベナトン 〒662-0047 兵庫県西宮市寿町4-12)”というフレンチのお店です。阪急夙川駅を降りて山手幹線沿いに東に歩いたところにあります。

ここは何度か来たことがあるお店なのですが、毎回変わった食材を使った料理がでてきて、すっごく本格的なフレンチのお店です。店内はとても良い雰囲気で親しみのもてるアットホームな感じで、給仕の方もとても気さくな人でした。

料理はコースで頼んだのですが、前菜が1品か2品か4品かコースが変わります。この前菜に魚料理、肉料理、デザートと付いてきます。

アミューズ

まずは全コース共通のアミューズ(おもてなしを意味する小料理のこと)です。

前菜1

“鹿芯玉の低温調理 カルパッチョ風”

鹿の肉を使ったカルパッチョですがくせも無くめちゃ美味しく食べやすい。

前菜2

“ラパンの白いロワイヤル フォアグラとトリュフ詰め”

ラパン、つまりウサギの肉ですね。その肉にフォアグラとトリュフが詰め込まれているのですが、これは少しくせがありましたが、濃厚な味わいで美味しゅうございました。

魚料理

“ボキャル ド オマール”

瓶の中に濃厚で繊細なうまみがぎゅーっと詰まったソースに浸かったオマールエビの料理です。

肉料理

“猪肉のバラ”

わたくしどれほど歳をとって胃腸が弱くなろうが、食べた後にお腹を下そうが、好きな肉は脂身いっぱいのバラです。このときもいろいろな部位(ロースやヘレ、その他)がありましたが、迷わずバラを注文しました。出てきた猪のバラですが、うーん93%位は脂身でした。でも甘くて美味しかったです。

もちろん翌日にお腹を下したのは言うまでもありません。

デザート

“温かいガトーショコラ カシスソルベと”

ガトーショコラのビターな味わいと中からほんのりと漂うカシスの甘酸っぱさが絶妙なハーモニーを奏でてました。

ルベナトンは、ドレスコードも無く子供から赤ちゃんまでウェルカムなとてもアットホームなお店です。ただかなり本格的なフレンチなので食材も普段あまり食べないようなものもあり(今まで鹿、猪、蛙、鳩、ウサギなどがありました)、人によっては「えっ?!」って思われることもあるかもしれません。でもそういうことを踏まえてもわたくし的にはかなりお勧めのお店だと思います。

ということで、またお邪魔させて頂きまーす。

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